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ワークライフバランス推進室概要 & ブリッジガールズ応援隊

株式会社ブリッジ
管理本部ユニット・人事法務セクション
藤居・杉浦・森井・飯島
2014.09.01施行
 仕事時間とオフの時間、どちらも大切な時間です。「ラブアンドピース」「人の支えは己の支え」「情熱と知恵」「スピード=利益」「営業<無事故」効率の良い仕事をするため、人生を充実させることも大切にしてください。
代表取締役 内野 峰樹
 

ワークライフバランス推進室

 
① 女性の産休・育休を積極的に推進しています

出産予定者に、両立支援制度の内容を説明するとともに、休業から復職までの必要書類(休業申請書など)を配布する。 またその後、育児休業中の社員に対して。円滑な職場復帰を支援する目的で、仕事関係の情報を提供します。


目標 : 70%以上の育児休業 取得率をめざす
    アルバイト/契約社員/正社員 全従業員が対象となります。


推進室での取り組み
 ・ 産休中に取得できる権利や書類などを説明するパンフレットを作成
 ・ 管理職向けの教育資料の作成
 ・ 妊娠中の面談を定期的に設ける(妊娠報告後/妊娠中期/産休直前)
 ・ 円滑な職場復帰のため、休職中の定期面談の場を設ける(3ヶ月に1回程度)


 

③ 介護休業/介護休暇の取得もできます

育児・介護休業法に則り、要介護状態の対象家族を介護する従業員には、申し出ることにより、介護休業/介護休暇の取得もできます。


推進室での取り組み
 ・ 介護の現状と制度のあらましなど、説明の場所を設ける。
 ・ 休職中の定期面談の場を設ける(1ヶ月に1回)

 

④ 残業時間(休日出勤含)
年間300時間以内を目指しています!

繁忙期・閑散期でメリハリをつけ、月平均25時間以内の残業時間を目指します。(年間300時間)
内勤社員だけでなく、営業スタッフ社員(みなし残業対象者含)、マネージャー 全社員共通の目標とします。

残業をすることよりも、効率をあげ生産性を高くしているスタッフを評価します。

長時間労働し疲弊するより、休息をとることで集中力がアップします。 残業時間は定期的に発表しています。

② 父親も取得できる配偶者出産休暇制度

/時短制度を設けています

配偶者が出産、退院をした後、1週間は休暇(慶弔休暇:1日)を取得でき、出産児が満3ヶ月になるまでは、7時間/日の時短労働(給料は現状からの減額は行わない)を推進します

目標 : 75%以上の取得率をめざす


推進室での取り組み
 ・ 配偶者の妊娠報告があった段階で、本人が取得できる制度の説明を行う。
 ・ 円滑な職場復帰のため、休職中の定期面談の場を設ける(3ヶ月に1回程度) 

⑤ 有給休暇 取得率70%を目指します!

有給休暇 消化率 全体平均70%を目指すため、最大平日5日間(公休含め計7日間)の夏季休暇などの取得も推奨しています。


参考: 2013年度(2013/5-2014/4)有給休暇 消化率
   48.37%(社員)、47.30%(クルー)

 

ブリッジガールズ応援隊